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新着情報
2026年7月10日(金)
2026年7月9日(木)
2026年7月6日(月)
よくあるご質問 Q&A
Q.土地を売りたいとき、まず何から始めればいいですか?
A.まずはお気軽にご相談ください
まずは「不動産会社による査定」から始めます。 土地がいくらで売れそうか、近隣の取引事例や土地の形状、法令上の制限などを元に算出してもらいます。複数の会社に査定を依頼(一括査定など)して、提示された金額の根拠や、信頼できる担当者かどうかを比較するのが一般的です。
Q.土地だけを先に買って、後からゆっくり家を建てることはできますか?
A.可能です※借入の場合は注意が必要です
可能ですが、住宅ローンを利用する場合はスケジュールに注意が必要です。 一般的な住宅ローンは「家が完成して入居する」ことを前提に融資されるため、土地だけの購入には使えません。土地先行で買う場合は、「つなぎ融資」や「土地・建物の一体型ローン(分割実行)」を利用することになりますが、これらは「土地購入から◯年以内に着工・竣工すること」といった銀行側の期限ルールがあることがほとんどです。
Q.境界(お隣との境目)がはっきりしない土地でも売れますか?
A.境界を明確にする必要があります。
原則として、売却までに「確定測量」を行い、境界を明確にする必要があります。 境界が曖昧なままだと、引き渡し後に買い手と隣人との間でトラブルになるため、一般的な契約では売主の責任で境界を明示することが条件になります。土地家屋調査士に依頼して測量と隣地の所有者の立ち会い、合意を得るプロセスが必要で、これには数ヶ月かかることがあります。
Q.「重要事項説明(重説)」とは何ですか?なぜ重要なのですか?
A.契約を結ぶ前に、宅地建物取引士が「その土地に関する重大なリスクや制限」を説明する法的な手続きです。
例えば、「ここは崖の上だから災害リスクがある」「建物の高さに制限がある」「将来目の前に大きな建物が建つ可能性がある」といった、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するのを防ぐための内容が詰まっています。しっかり内容を理解し、納得できるまでは契約書にサインをしてはいけません。
土地の取引は一件ごとに個別性が高いため、少しでも気になる点があれば、まずはプロの不動産会社や税理士、司法書士などの専門家に相談しながら進めるのが確実です。
Q.土地を探すとき、チラシやネットに載っている「坪単価」とは何ですか?
A.土地1坪(約3.3平米)あたりの価格のことです。
「土地価格 ÷ 坪数」で計算されます。周辺の相場を比較する目安になりますが、坪単価が安くても、地盤改良が必要だったり、インフラ(水道・ガス)の引き込み費用が別途かかったりして、総額が高くなるケースもあるので注意が必要です。